親の背中を見て子は育つ ニュース記事に関連したブログ

2008/09/30 12:35

 

 

別に大騒ぎして記事にするも話でも無いと思う。

 

親が野菜嫌いで食卓に乗らなければ子供も影響を受ける。

晩酌をする家庭では「酒を飲むのが当たり前」の考えになり「飲まない家庭の不思議」を感じるだろう。

 

 

まあ、単純な話であろう。 所詮「子供は親の鏡」なのだ。

 

 

親が優しい心の人間なら、子供だって優しさを持てる。

逆に、親が生意気だと、子供も生意気になる。

 

 

極論になると、こんなものだろう。

 

親が自分の両親を捨てれば、自分も何れ捨てられる運命になる。

親が非道な事ばかりするから、子供も非道の道に走る。

 

 

だから、こんなニュースに「難しい論理」は要らないと思う。

 

 

「蛙の子は蛙」

 

それだけを思い出して、自分を振り返れば良いだけだと思うのだ。

 

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※参考:過去ブログ

「子供を母親に返した」不思議なお母さん http://kohichi.iza.ne.jp/blog/entry/734949/

子供と自分を抱きしめる事 http://kohichi.iza.ne.jp/blog/entry/726720/
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カテゴリ: コラむ    フォルダ: 常識を壊したニホンジン

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コメント(9)

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2008/09/30 21:06

Commented by 1395 さん

モンスターって多いですね・・・・。
でも、学年がもう崩壊している学校もあるそうですし
教師の方々の心労も耐えないかと思います。

しかし教師は教師で、汚職や変態さんがいっぱい出てきてますし・・
もう、どうなるんだろう・・・って思います。

モンスターは政治家にもいますしねぇ・・・。
どこもかしこも、ですね。

 
 

2008/09/30 21:07

Commented by ゆーぱぱ さん

>「子供は親の鏡」
それから「三つ子の魂百まで」などなど・・・
最近になってやっと意味がわかったオヤジです
これらの格言の意味が理解できた、自分なりに「腑に落ちた」のは
最近なんです。私の子供はとっくに成人してますが、、、、

そんなあなたがよく親をやっていたね、と言われそうですが
親と子がそれぞれ悩みながらここまで来るのに10年かかりました。
それって何?の話は長くなるのでここでは置いておきます。

さて、
モンスター親子はすでに相手を思いやる「心のセンサー」が2代続けて
欠落しているので、彼らは家庭内でも相互に攻撃するのが平気であり
矛先を外部に向けるのは当然と思っています。

それは「言葉という武器を使う猿」に退化したヒトなのか。。。。

一度失った心のセンサーはよほど努力をしないと復元は難しいはずで
ヒトの心の「見えない退化」は世代間遺伝で毒性を強めながら確実に感染が
広がっています。大病院のMRSAのように耐性を持ち悪性になりながら・・

私の心のセンサーは時々過敏になったりエラーを起こしますが
それ自体を見失わないように、とだけは気をつける日々です。

 
 

2008/09/30 21:23

Commented by ゆさこをゐち さん

1395さん またまたコメント感謝です。
学校の先生も本当に大変だと思いますよ。本当。
ワタシは「小さい学校法人」の理事をやってまして・・・・・
「理事会」の際に、チョッと愚痴めいた話も出ますから。

 
 

2008/09/30 21:25

Commented by ゆさこをゐち さん

ゆーぱぱさん! またまた名言のオンパレード感謝です。

>「心のセンサー」が2代続けて欠落
>それは「言葉という武器を使う猿」に退化したヒトなのか。。。。

的確な表現に、またまた敬服であります。

 
 

2008/10/01 07:46

Commented by turusenba さん

1395 さん の
> モンスターって多いですね・・・・。
  でも、学年がもう崩壊している学校もあるそうですし
  教師の方々の心労も耐えないかと思います。

我が村の小学校には、モンスターなどいない。
でも、学年がもう崩壊している学校といえる。

先月行われた校内運動会、
過疎化のために、学年単位はなくなり、連学年単位、全校で行うものだけになった。

数年前から、感激しているのが、リレーだ。
わが子の頃は、特に早い子が選ばれて行われていたが、全員で行う。

「特別な子が、ひとりもいない学校」
それでいて、個々に特徴を尊重されて延ばされている。

時には、児童と先生が喧嘩をしているが、そんな姿をみんなでそっと見守る。
カッカしているのは、児童だけなのかもしれないが、先生だって平常ではないはず。
それをそっと、カバーする人たちが現れる。 
特別なことではなく、自然に行われている。 

田舎の小さな、小さな小学校だから出来ていることかな?

でも、淋しいよ。

5人以下のクラス(学年)が2つもあることは。

とても淋しいと思うよ。

 
 

2008/10/01 12:09

Commented by ゆさこをゐち さん

turusenbaさんへ

過疎化の地域を考えると・・・・・
「モンスターが現れる」って位に人間が居れば良いなとの考えになるでしょう。
むしろ「共生しないと滅ぶ」になるので、人間味ある地域にはなりますね。

まあ「便利が当たり前」の甘えでもありますかね。
何とも、何ともな話です。

 
 

2008/10/01 21:03

Commented by turusenba さん

ものは、考えよう!  って言うことでしょうか? ねぇ。

人は 決して、苦情を言っているのではないのに、自分に非があると、苦情を言われているような気になる。

苦情を言う身になったとき、苦情を言えるだけの・・自分に自信があるから言える。 
不満があるから言える。

そんな不満や自信を取り去れば、苦情を言われない。

鼻高々になっている人の鼻をへし折るには、最低でも二通りの方法がある。
褒めるか貶すか、はたまた・・

喧嘩をするのではなく、仲良くなるためを考えながら・・

よろしくね。 ^^  ゆさをぢさん さん 。

 
 

2008/10/01 21:18

Commented by ゆさこをゐち さん

オフコース! turusenbaさん

「喧嘩するほど仲が良い」 世の皆様がお忘れな言葉ですね。
言葉はサヨナラする為のもんじゃない。
親子も・同級生も・師弟関係でも同じだと思うのです。

本当の「コトバのチカラ」を知れば「クレーマー」は消えますよ。きっと。

 
 

2008/10/01 23:48

Commented by turusenba さん

ありがたいお言葉とお気持ち。


ありがとう!。.:♪*:・'(*⌒―⌒*)))

 
 
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2008/10/08 21:01

怪物の子供たち [論理的な独り言]

 

過去の記事で懸念していたことが、現実となって顕れ始めたようです。 《J-CAST