何でも「病気にすりゃ良い」ってモンじゃねぇでしょ?

こんな話を採り上げるのは「ネタが無ぇ」って話なんでしょうか。
「もっと書かなくちゃならんネタがヤマ程あるんじゃねぇの?」
産経新聞サンに、チョッとボヤいてみたくなりました。
増える大人の発達障害 仕事に支障、ひきこもりも
(産経新聞 1月10日(火)7時55分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120110-00000085-san-soci
【以下引用】
注意欠陥多動性障害(ADHD)やアスペルガー症候群(AS)などの発達障害に苦しむ大人が増えている。障害のために仕事に支障をきたし、ひきこもってしまう人も少なくない。発達障害者支援法の成立から7年。行政の取り組みは遅れがちだが、障害を持つ人たちが自助努力で立ち向かう動きも出てきた。
【引用終了】
この話って「昔の使えねぇ・お坊ちゃま」ってのが蔓延化しただけの話じゃねぇんですか?
乳母日傘で育って、鼻糞みてぇな事を「苦労話」として自慢したがる「こったんにヤロコ」の話じゃねぇかと。
世の中の道理に対し「間違った事をした時・拳で諌められた」って経験が無ぇからって事かと思いますヨ。
だから、つまんねぇ事で「セクハラ・パワハラ」って騒ぎまくるんでしょ?
裁判とか提訴ってのは「最終手段の武器」って事を、世の中じゃ忘れちまってます。
そんな「最終兵器」を援護射撃として連発しちゃ、とてもじゃありませんが「本体」が弱っちくなっちゃいますヨ。
昨今の裁判沙汰に見られる「脳味噌が溶けた論理」ってぇのは、そこから生まれて来るだけの話ですから。
「社会から隔離した無菌状態~イエスマンが何時も傍に待機している状態」
ニュース掲載で「サービス業が云々」って戯けた事を書いてましたが「サービスされっ放し」なんですな。
寝たきり老人の様な「介護されっ放しで生きて来た人間」を改心させるにゃ「優しさ」は以ての外でしょうにネ。
「谷底に突き落す様な環境で集団生活を送らせる」ってのが、一番の薬なんですよ。
こんなニュースを見てると「日本って国はどれだけ廃人を作れば気が済むんだろう」って思います。
「資格優先主義を推し進め起こった経験不足」が、実務との隔たりを生み「何の役にも立たねぇ現状」
天秤の意味を為さない「債務整理だけしか出来ない弁護士の増加」が、その象徴ともいえる様な気がします。
「発達障害って病名を付けて逃げるんじゃねぇよ」
昔から「馬鹿につける薬は無い」って言われてますが、この病気も同じかも知れません。
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by とろとろとろ
「やられちまったぁ」の光景