12月迄に破産件数・自殺者数がどの程度出るか?
月末振替日が「2日繰り上がる10月末決済」を前にして思った。
「モラトリアム法案の11月実施が鍵を握るかな?」
身近な企業や「ボーナス返済を迎える住宅ローン保有者」を考えると穏やかで居られない。
此処まで伸びに伸びまくった「国会開催」を考えても、殊更不安は募るばかりである。
去年から今年にかけて急激に行われた「カード会社・消費者金融の借換えストップ」がある。
ご存知の方も多いかも知れないが「返済した後に借入余裕枠が出て・また借りた」の手法がある。
これが去年の秋頃から、一方的に「借入余裕枠」が消えた方が多くなって来たのである。
「とりあえず利息だけ払って何とか頑張って来た」そんな方々が、たちまちアウトになった。
気のせいか、その頃から「弁護士のCM」が矢鱈と多くなった記憶がある。
現在は「カード会社の利用枠引き締め」が行われ続けている。
「この状況では破産宣告が絶えなくなってしまいそうだから」って事で。
そうなれば、当然にして「消費落ち込み」は間違いなく連鎖的に起こるのである。
「借金回収だけに走る金融業VS収入が無くなった人々」
予想出来る事は「消費の落ち込み」だけでは済まない現状。
それでなくても「隠れた多重債務者」が、あちこちに潜んで居る。
挙句は「企業倒産のオンパレード」になった場合を考えれば良い。
「金がある人は破産・無い人は自殺」が流行るのである。
そんな事を回避する為には「早期猶予」が必要になる。
ゆえに「馬鹿じゃないか」との声もあったが「モラトリアム政策の早期実行」が必要になる。
ここ2~3ヶ月「月末にどの程度破産がカウントされるか」を考えてしまう所以である。
以前も書いたが「返済額=人件費が賄える」の会社が多い。
「返済は出来るが人件費は払えない」の悩みを、早期開放して頂きたいのだ。
様々に見る企業を思えば「優先順位1位」で、早期にご対処願いたいものである。
※参考:過去関連エントリー
まあ「仕事が無ぇんですよ!」 http://kohichi.iza.ne.jp/blog/entry/1247115/
「破産する日本国」を妄想する http://kohichi.iza.ne.jp/blog/entry/1246156/
☆ログイン出来ない方はこちらでもご感想お待ちしています☆(yahooアドレスは拒否になっています)
【ゆさをぢさんの携帯メールyusa-ozisan@ezweb.ne.jp】


by ゆさこをゐち
鳩山邦夫は坂本龍馬に非ず